社長が語る「いそのボデー」

社長インタビューワクワクして仕事に向き合える、そんな"情熱家”を求めている

本日は、磯野社長にいそのボデーという企業についてお話をお聞きしたいと思います。まずはじめに、いそのボデーとはどんな企業かを教えていただけますか?

私たちいそのボデーは、「トラックボデーの製作」を事業の柱としている企業です。物流会社やメーカー企業が配送などに使用しているトラックがありますよね。そのトラックのボデー部分(架装)の製造・販売を行なっています。また、ボデーの製造・販売のほかにも、トラックボデー用部品の調達・販売、車両の整備・メンテナンス事業、一般車の整備事業も行なっています。

代表取締役社長写真

トラックボデーを中心に製造・販売・整備などの事業を展開されているのですね。
では、どのような点がいそのボデーの強みは何でしょうか?

そうですね。特に強いのは、一般的なボデーではなく、特殊ボデーと言われる高機能・高付加価値のボデー製造です。私たちの世の中はどんどん便利になっています。特に、昨今の物流サービスの高度化は、目を見張るものがあります。皆さんも、宅配サービスなどの利用を通じて、その便利さを享受されていることでしょう。物流サービスがどんどん便利になるということは、そこで使われる物流機器や物流システムもどんどん高機能化しているということです。

なるほど。高機能・高付加価値のボデーに対するニーズは高いということですね?

その通りです。しかしながら、どの企業も同じようなことを言います。「ウチは高付加価値企業だ!」という具合で。そんな中でも“お客様に選ばれる企業”になるためには何が必要なのか?私たちは、そればかりを考えていました。その結果、ある答えに辿り着いたのです。

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その答えとは?

「これだけはどこにも負けないというものをつくる」ということです。私たちは世界的な大企業ではありません。何でも一番になれるような企業ではないのです。だから、「一番になれる事業に絞ることで、社会に貢献していきたいと考えています。私たちは、より付加価値の高いトラックボデーを提案し続けることで、高機能化する物流サービスの発展を支える企業でありたいと思っています。

お客様も一番企業の商品に注目しますよね。
では、最近もっとも力を入れているテーマはなんですか?

それは、「トラックのセキュリティ」というテーマです。食料品への異物混入や盗難など、実は物流の現場における事故・事件は非常に多いのです。そうなるとやはりセキュリティを強化しなければなりません。しかし、セキュリティ分野となるととても広く、大手の先行企業が市場を席巻していますよね。そこで、私たちは「私たちの得意なトラックボデー技術を活かしたセキュリティ商品」の開発に取り組みました。

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その結果誕生した製品が、「iSkipドア」という高セキュリティのトラック用自動スライド式ドアです。テーマを絞り込んだからこそ誕生した製品と言えるでしょう。私たちは、このiSkipドアを中心商品に「トラックのセキュリティ」で一番企業を目指しています。

自社の技術を活かして市場を開拓しているのは素晴らしいですね!
それでは最後に、このインタビューを見ている未来のいそのボデー社員に一言お願いします。

日本全国に網目のように張り巡らされた物流網を、私たちがつくったトラックボデーが駆け巡っている・・・。私たちの仕事は、そんな夢のある仕事です。そして私は、仕事にもっとも重要なのは“情熱”だと思っています。“情熱”こそ、仕事へのモチベーションであり、生きる活力であると考えているからです。隠しきれないほどの“情熱”を持った皆さんからのエントリーをお待ちしています。

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磯野社長、本日はありがとうございました。

ありがとうございました。

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